マニュアル
OpenPNEの設置方法 その1 「コンフィグファイルの編集とファイルアップロード」
この手順を行う前に、OpenPNEのダウンロードおよびMySQLのデータベース作成を行ってください。
OpenPNEのダウンロード
[MySQL]データベースの作成方法
※ご案内する手順では、/public_html/snsでOpenPNEを運用、プログラム本体を
/public_html/openpneにインストールすることを想定しております。
1. ダウンロードしたファイルを展開し、新たに作成されたフォルダを開きます。

2.「config.php.sample」を「config.php」にリネームして、「config.php」を開きます。

3.下記のように修正を行い、上書き保存をして閉じます。
7行目付近 define('OPENPNE_URL', 'http://(ご利用のドメイン名)/sns/');
snsの後ろに必ずスラッシュをつけるようにしてください。
データベース関連の設定をします。
12行目付近 'phptype' => 'mysql',
13行目付近 'username' => '(データベースのユーザ名を入力)',
14行目付近 'password' => '(データベースのパスワードを入力)',
15行目付近 'hostspec' => 'localhost',
16行目付近 'database' => '(データベース名を入力)',
データベースの暗号化キーを指定します。
22行目付近 define('ENCRYPT_KEY', '(任意の英数字をここに入力)');
メールサーバの指定をします。
26行目付近 define('MAIL_SERVER_DOMAIN', 'mail.(ご利用のドメイン名を入力)');
ディレクトリの指定をします。
223行目付近 define('OPENPNE_PUBLIC_HTML_DIR', OPENPNE_DIR . '/sns');
4.「public_html」というフォルダを開き、その中にある「config.inc.php」というファイルをテキストエディタで開きます。

5.7行目付近を以下のように変更、上書き保存をして閉じます。
define('OPENPNE_DIR', realpath('../openpne'));
6. FTPでサイトにログインしていただき、/public_html配下にopenpneフォルダ、snsフォルダを作成しておきます。
7.ダウンロードしてできたOpenPNEフォルダのなかにありますファイルやフォルダのうち、「bin,lib,var,webapp,webapp.biz,webapp_ext」をサーバ上のopenpneディレクトリに転送します。
手順3で編集しました「config.php」も/openpneに転送します。


8.解凍して出てきた「public_html」フォルダ配下のファイルやフォルダすべてを/snsディレクトリに転送します。

画像はFFFTPを利用した場合のイメージです。
FTPソフトの設定方法はマニュアルよりご確認いただけます。
ここまでの作業が終了したら、FTPソフトを終了します。










